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講座案内

助産学校受験

平成30年度受験 助産師学校受験

生命の誕生に関わりたいと熱い想いを

少子化の中にあっても、助産師を指向される人は年々増加傾向です。ゆえに受験は相変わらずの狭き門です。助産師の課程は、大学院、1年の大学専攻科、1年課程の助産学校の3つがあります。その特徴は、

大学院

志望者は少ないです。大学によって、受験科目に英語や、教授との事前面談を課す場合もあります。試験時期は9月です。

大学専攻科 専門学校卒でも受験可能な大学もありますが、概ね大学卒が出願要件となっています。受験科目は、すべての領域を課す大学、小児・母性だけを課す大学など様々です。また、過去問の入手は不可、閲覧可など様々です。試験形式は、選択式、記述式等、アセスメント力が問われる所が多いです。試験時期は9月です。近年、看護大学の増加に伴い受験者数が急増しています。
助産学校 受験生が集中します。少しずつ学校が増加していますが、受験倍率は高いです。受験科目もすべてを課す学校、英語を課す学校、成人看護を課す学校、小児・母性だけを課す学校など様々です。また、小論文、国語も一般的には課しています。試験時期は12月中旬から2月中旬頃です。

当教室は、こうした受験状況を踏まえ、すべての教科を学習する講義内容をとっています。例えば、小児分野では循環器や消化器の出題が、母性では内分泌や不整脈が出題されることがたびたびあります。単に妊娠期や分娩期だけを学習していればよいというわけにはいきません。どこからどんな形で出題されても対応できる準備を常にしておく必要があります。また、小児母性に限定した学習よりもすべての教科を学習した方が高い合格率であることが証明されています。
そして、学科をクリアした後、大きなウエイトを占めるのが志願書と面接です。なぜ助産師を志望するのか、どんな助産師を目指すのか、自らの言葉で語れないとアウトです。また、事例が提示され、どんなケアをしていくかなど質問されます。これらに対応するための論理的思考を身に着けるのが小論文講座です。小論文講座は単に文章を記述するだけではなく、自身の考えをいかに論理的に伝えていくか、志願書の記述も含めて、思考することの重要性を伝える講座です。もちろん、丁寧な字を書くことも重要な要素です。

学習にあたって留意しておくことは、途中であきらめないことです。現役生は実習と、臨床看護師は日々の業務との調整で、学習が困難になることがあります。それを乗り越えた者が目指すものを獲得できるのです。

開催教室とコース日程

埼玉本校

土曜コース

毎週土曜日 4月15日~12月16日    
[時間] 10:00~16:00

東京校

日曜コース

毎週日曜日 4月16日~12月17日    
[時間] 10:00~16:00

※振替が可能です。

スケジュール

看護学基礎講座

科目 シラバス
4月 人体の構造機能
疾病成立
細胞の構成・遺伝子・免疫・酸塩基平衡・体温調節・組織の分類
細胞障害・循環障害・腫瘍・薬理・微生物
5月 成人保健・呼吸器
循環器・血液
生活習慣病・職業病・周期手術・放射線・障害・終末期
解剖生理と連動させて成人看護学。
6月 消化器・代謝・内分泌
膠原病・皮膚
解剖生理と連動させて成人看護学。
7月 小児看護
母性看護
成長発達の原理・各期の機能・小児特有疾患と看護
ライフサイクル・妊娠期・分娩期・産褥期・新生児
8月 夏休み 夏期講習(別途申込み) 模擬試験実施
9月 基礎看護
社会保障・公衆衛生
看護理論・倫理・共通援助技術・診療の補助技術・管理
福祉関連法律・政策・保健統計・法規・保助看法
10月 脳神経・感覚器・運動器
腎生殖器・在宅看護
老年看護
精神看護
解剖生理と連動させて成人看護学
総論・訪問看護ステーション・在宅医療・社会資源
総論・身体変化・特有疾患・社会資源
精神看護(精神構造論・危機・精神症状・精神・治療・看護)

※看護師国家試験の過去問演習を受講することも可能です。

看護学応用講座・小論文講座

看護学  
隔週 16:30~19:00
小論文  
隔週 16:30~19:00
9月

12月

取り上げる主な過去問演習

埼玉医科短大・母子保健センター・茨城県立・福島県立・マロニエ・秋田県立・帝京平成大等。課題と宿題。
毎回、文章記述し朱入り答案用紙配布、模範解答例提示。志願書の書き方、志望動機の文章作成。ニュースソースを題材に医事問題を取り上げ、思考力を磨く。語彙力と国語の基本の習得。

英語

個別対応します。英語を課す学校を受験する人は、早めの準備をしてください。 過去問を入手し、添削を行います。添削料金が別途かかります。また、大学編入講座の英語講座に合流することも可能です。なお、大学編入講座は8月末までです。

受講料(モデルケース)

入学金(教材費含) 20,000円
受講料(看護学と小論文) 156,000円
合計 176,000円

単科受講の場合

入学金(教材費含) 20,000円
看護学演習 40,000円
小論文演習 40,000円
看護学テキスト学習 1時間当たり 1,000円

※金額には消費税が含まれています。

※入学金には教科書3冊セット、その他教材費が含まれています。

※学費は原則一括納入となります。分割納入の方はご相談下さい。

※途中入学の学費は当教室規定により減額されます。

※2年以内の通学部生は授業料が半額免除 (但し9月以降の通学部、短期講習は含みません)

※やむ得ない事情で途中退学される方は当教室規定の授業料返還制度があります。

※お申込みはHP内の申し込みフォームからお申込み下さい。

※受講料のお振込みは、HP内の「受講料納入方法」欄をご参照ください。

お申し込み お問い合わせ

下記よりお気軽にお問い合わせください

 048-226-3337

 090-9640-2208